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藤巻舎人 脳内ワールド

藤巻舎人の小説ワールドへようこそ! 18歳以下の人は見ないでネ

   

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おひさしぶり

あらら。
ものっっっそ久し振りに来てみたら、
なんと意外にも訪れてくれている人がいらっしゃるんですな。
ウレシイ限りで。

もうずっと更新してませんね、
ごめんなさい。
雑誌にばっかり書いてしまってて・・・。
なんか忙しかったり・・・(言い訳

その内ここでも書くかも。
気長にお待ちくだせぇ。
てか、小説、中途半端だった。
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シンタロウ君と金田君(7)

 オレはイスに座らされ、後ろ手に縛られ、身動きがとれないでいる。
「さぁ~て、金田ぁ、カクゴしろよ~?」
 そう言って、シンタロウがオレの脚の間に座り込む。
 あ、あ、ダメダ、オレ。なんかすごく、すごく、変だ。
 チンコがでかくなってる。今触られたら、バレちゃうよ。チンコでかくなってるの、シンタロウにばれちゃうよ!!
「金田のチンポはどこかな~」
 ズボンの上から、股間を揉んでくる。
「この辺かな~? ここかな~?」
「バカ! やめろ!! くすぐってぇ~!!!」
 オレは叫びながら、脚をジタバタさせる。シンタロウはそれを片手で押えながら、股間をまさぐるのをやめない。


「やっぱわかんないから、直接触ってみっか」
「嫌だって! 絶対イヤだって!!」
「なんだよ、おまえは負けたんだぞ? 罰ゲームなんだから、しかたねぇだろ」
「そ、そんな・・・」
 シンタロウはオレのズボンのチャックをジジジと下ろしていく。そして、開かれたソコから、指を差し入れ、パンツの前開きをゴソゴソとかき分け、パンツの中まで指を侵入させてきた。
「あった、あった、ソーセージみたいなのがあった」
  突然、冷たい指でチンコがつかまれた。オレは一瞬体を震わせる。
「あったけ~、金田のチンチン」
 そして指でその形を確かめるみたいに、まさぐってくる。それに反応して、チンコは急激に大きくなり始める。
「ああ、ヤメ・・・」
 オレは恥ずかしさの興奮で身をよじる。
 そんないいじるなよぉ。なんかしらないけど、濡れてヌルヌルになってるのなんかいじるなよぉ。
「すっげぇな、おまえのチンチン。でっかくなって、ヌルヌルしてて、生き物みてぇ」
「し、シンタロウ・・・、ホントに、ダメだよぉ・・・」
 情けないオレの声なんか知らん顔で、シンタロウはオレの顔を見上げて笑う。
「じゃ、引っ張り出して、見てみようか!」

追記

つけたし、です。

2月21日発売のバディに掲載させていただく、
小説「東京7days」なんですが、
実は、三分の一くらい、実体験です。クフ。
さぁて、どこがでしょう。
ご想像におまかせします!!


ああ!!
バレンタインが近づいて!!
ベッタベタ好きな僕としては、
バレンタインねたを書きたかった!!
けど、いまだにクリスマスねた。

どうしようかなぁ。
単発でバレンタインもの、書いてみようかなぁ。
短いヤツ。

シンタロウ君と金田君(6)

「もう一回やろうぜ・・・」
 いつの間にかそんな言葉が口から出ていた。
 もう自分でも、なにがしたいのか、どうなりたいのかわからなかった。
「別にイイけど?」シンタロウが笑う。「また負けんじゃねぇの? そしたら今度はどうなるかなぁ」
 いつも以上にドキドキする笑顔。惹きつけられる。どんどん惹きつけられる。シンタロウ、オレはおまえのことが・・・。
 なんだろう、わからない。その続きがわからない。小学生の頃からずっと仲良くなりたくて、中学になってやっと仲良くなれて。それ以上どうしたいんだ? わかんないけど、なんだか今日、わかるような気がする。このままゲームを続けていれば、その先がわかるような気がするんだ。
 今以上のなにか。


「おっし、じゃぁ、チームどうする?」
 余裕でシンタロウは訊いてきた。
「オレはこれでイイよ」
「イイの? ホントに? レアルとか選んでもいいんだよ?」
「いいよ、別に。このままで・・・」
「金田ぁ、負け続きだからってイジケんなよぉ」
「そんなんじゃねぇっての! いいからやろうぜ」
「あ、そう。ならイイけど」
 強がってみたものの、いざゲームが始まっても、ぜんぜん集中出来ないわけで。
 すでに罰ゲームのことで頭がいっぱいなわけで・・・。
 ズボンの中ではチンコがなんだか熱くなってて、ヌルっとしてて気持ち悪いような良いような。ああ、どうしよう。またチンコ触られたら・・・。


「スキあり!! ゴォォォォォォ~ル!!!」
 シンタロウがゴールを決めて、立ち上がって喜んでいる。
 これで4-1。試合は終わった。
「やった!やった!! 三連続勝利ぃぃぃ~!! ね、これってヤバくない? もしかしてヤバくない?」
「なんだよ、ソレ。意味わかんねぇし」
「あ~あ、連敗で金田はクソ機嫌悪ぃ」
「うるせぇなぁ」
 そこでいきなり、無言で紙切れの束が突きつけられる。
 オレはシンタロウの顔を見上げる。
 いつも以上にニヤついた顔が、オレを見下ろしている。
「わかってるよ、引けばいいんだろ、引けば?」
 そして乱暴に紙切れを一枚引き抜く。
 裏には・・・。

『しばってじかモミ』と書いてあった。

「な、なんだよコレ?」
 オレは紙を差し出す。
「うわ!! これまたスゴイの引いちゃったねぇ~」
「だから、これはなんなんだよ!!」
 じらされて、イライラしながら言った。
「ハイ、金田はこれに座って!」
 シンタロウが勉強机のイスをこちらに向けた。
「うっ・・・」
 オレは疑わしく思いながらイスに座った。
「はい、手を後ろで組んで」
 なにも考えず、なにも考えられず、オレは言われるままに両手をイスの後ろにまわした。するとその手首をぎゅっとつかまれ、なにかヒモみたいなもので縛ってきた!!
「お、おい!! なにすんだよ!!」
「なにって、手を縛ってんじゃん」
「バカ!! 放せって!!」 
 口ではそう言ったけど、内心今までにないくらいドキドキしていた。
 オレがイスに縛られて、身動きできなくされてる!!
 そして、シンタロウはオレにやりたい放題。
 ああ、ヤバイ。なんかオレ、マジで心臓が破裂しそうだ。バクバクいってる。
「それでは、動けない金田のチンチンを、俺が直接モミモミしてやるからな!!」

リンクが増殖しました


この度、リンクが増殖しました。

タロウマルさんの、夏毛朝涼です。

誠に勝手ながら、リンクフリーということに甘えてしまい、
リンクをはらせて頂きました。
おそらく、ノーマルな方のサイトだと思うのですが。
ご考慮下さい。


絵が、とてもとてもスバラシイです。
キャラクターもカワイ過ぎます。
是非、ご覧になってくださいまし。

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プロフィール

HN:
藤巻舎人
性別:
男性
趣味:
読書 ドラム 映画
自己紹介:
藤巻舎人(フジマキ トネリ)です。
ゲイです。
なので、小説の内容もおのずとそれ系の方向へ。
肌に合わない方はご遠慮下さい。一応18禁だす。

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