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藤巻舎人 脳内ワールド

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 この度、雑誌バディ1月号(11/21発売)に、私、藤巻舎人の小説
「セメテ、セメラレテ」を掲載させていただきました! 多謝!!

 興味のある方は、読んでみて下さい!

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県立男子高校の日常 【草間ケイスケ】(9)

     県立男子高校の日常
          【草間ケイスケ】(9)



「ウルセエ! ゴチャゴチャ言うな!」
 言葉を打ち消すようにユウジは叫び、俺の片脚を担ぎ上げ、ケツの穴に勃起したチンポをあてがってきた。
「さぁ、入れるぜ?」


「バ、カ・・・ヤメ、ロうぅぅぐ」
 ケツの穴から喉元まで、一直線に貫かれたような圧迫感と一緒に、圧倒的な異物感が俺の腹の中を支配する。そして痛み。
 あ、あ、あ、なんだコレ? 入ってくる。なんかが俺の中に入ってくるぞ!? ケツに入ってきているのに、なんだか頭、ていうか意識の中に直に侵入してきているみたいで、ものすごいリアル感。
 こ、これが、シンジの、いや、ユウジのモノ? ユウジの欲望と嫉妬と怒りの象徴? むしろそのもの?
 俺は、それに今犯されてる。心も体も、侵入され、犯されてる!


「あっぁぁ、い、いだ、いてて・・・」
「ほぅら、動かすぞ? イイ声で泣いてくれよ?」
「あ、う、動かすなぁ!」
 そんな俺の哀願の叫びを無視して、ユウジは次第に腰を動きを早めていく。
 痛ぇ、マジ裂けそうだ。こんなん気持ちいい訳ねぇーじゃんよ~。だけど、誰かと、ユウジと繋がっているという感じが、体の奥底をくすぐった。
「おぅおぅ、どうした? チンコちぢこまってるぞ?」
 更に浴びせられる責め言葉が、心の芯に火を灯す。
「けど、感じてきてるんじゃないか? 乳首がエロく勃ってるぞ?」
 そう言って、ユウジは俺の乳首をそれぞれ人差し指で転がし始めた。
「あぁ! うんん、んんっ」
 今まで行く手を阻まれていた何かが、堰を切ったように爆発して、俺を責めたてる。ぁあ、乳首が、乳首がスゲェ感じる! なんか独立したチンポみてぇに、胸から快感の津波が広がっていく!!


「あっ、あっ、あっ、ユウジ、それ以上、乳首はダメ・・・あん」
「乳首だけか? ああん? そろそろこっちも感じてきてるんじゃないのか?」 
 ああ、そういえば、さっきから、チンポが出し入れされる度に、ケツに中が擦られる度に、穴が広げられる度に、なんだか心臓の鼓動みたいに熱いものが、ビクンビクンと俺の中を駆け巡っている。
「ユウジぃ、なんか、ハァ、ハァ、俺、変な、うぅ、うっ」
「それだよ、感じてるんだよ。どうだ? ケツの穴にチンポ突っ込まれて感じてる気分は? え? ケイスケ」
「そんな、あっ、あっ、言うなぁ」
「じゃあ、これどうだ? 『ケイスケ君、オレに犯されて気持ちイイ? もっとして欲しい? もっと責めて欲しい?』」
 ユウジはシンジみたいな口調で、シンジみたいな愛くるしい表情で、そんなことを訊いてきた。
 こ、これはヤバイ! まるでシンジにヤラれてる気分になってきた! 心と体のすっごい深いところから、ねっとりとした興奮と欲望と快感が、濃厚なオイルみたいに湧き上がってきて、じわじわと俺を舐めまわしていく。


「あっ、あっ、ユウジ! 頼む、あん、止めてくれ!」
「ハァ、ハァ、何を止めろって?」
「マジで、オレ、オレ、ああ! ああ!! もう、おかしくなる!」
 そこでようやくケツを突く動きが止まった。俺は既に涙目になっていた。
「ハァ、ハァ、ハァ、ストップ、タンマな、ハァ、そのまま・・・」
「ケイスケ、おまえ泣いてんのか?」
 ユウジがニヤつきながら俺を見下ろす。こんな格好で、チンポおっ勃てて、涙流して、かわいいシンジと同じ顔のユウジにケツ掘られて泣いて乞願しているのが、堪らなく恥ずかしくて、情けなくて、堪らなく興奮した。
「やっぱ、もっと泣かせたいなぁ、そら!」
 ユウジは俺が落ち着く暇も与えず、再び腰を振り始め、責めを開始した。
「あ、あ、あっ、ユウ、ジ! ダメだって」
「そんなに気持ちイイのか? え? 言ってみなよ」
「ああぁぁ・・・」
 俺は堪らず目をつむり、暗闇の中で体中を暴れまわる快感を貪った。
「イイよぅ、気持ちイイよぉ! ああ! ユウジ、ユウジ!」



    <つづく>


県立男子高校の日常 【草間ケイスケ】(8)

       県立男子高校の日常
         【草間ケイスケ】(8)



「ハァ、あぁん、なんで、そんなに、はぁん、シンジの、こと・・・」
 もうまともに喋れない。喘ぎ声を止めることが出来ない。俺、もうヤバイ。このままユウジに堕ちそうだ・・・。
「なんでもなにも、シンジは、シン兄ぃは、オレのだから。オレだけのもんだから」


「おまえ、シンジと・・・あぁんん」
 ユウジは俺のケツに指を出し入れしながら、ヌレヌレの亀頭をねぶってきた。
 ああ、スゲエ! ケツを責められながらだと、どこもかしこも敏感になっちまう! 柔らかく、ゆっくりと、執拗に撫でられる亀頭は、もう我慢出来ないほどに気持ち良くって、必死で歯を食い縛ってないと叫びだしそうだった。
「あぁ・・・うぐぐぐ」
 ぬちゃ、ぬちゃっと粘っこいイヤラシイ音が、淫靡に快感をかき立てる。


「自分と同じ顔の奴を犯すって、どんなものかわかる? あれは最高に気持ちいいぜ? まさに至高の体験だよ。他のなにものにも代え難いネ♪」
「ど、どうかしてる・・・うぐ」
「そうか?」微妙に亀頭責めの力を強めてユウジは言った。「オレにシン兄ぃを重ねて興奮してるおまえと、大差無いだろ? ねぇ、ケイスケ君? ケツに指突っ込まれて気持ちイイ? 縛られて身動きとれないまま責められて興奮する?」
「ああ・・・、ヤメロ! シンジみたいに喋るのは!」
「そう? こっちの方がイイんでしょ? ほら、ちゃんと目ぇ開けて見てよ。オレのこと見てよ」
「ああっ、ヤバイ、イク、イキそうだ!」


 あとちょっとでイクというところで、ユウジの手は止まり、ケツから指が引き抜かれた。俺は安堵感と物足りなさに苛まされた。いざ、寸前で止められると、それまで以上に欲しくなる。イキたくなる。もう責められていないのに、チンポからは粘液がトロトロと流れ落ちる。くぅぅ、イカせて欲しい・・・。
「なんだよ、嫌がってた割には欲しくて堪んないって感じだよなぁ?」
 俺は図星を突かれて、何も反論出来ない。ただ肩で荒い息をして、目を伏せるばかり。
「ケイスケ、シンジのチンポ見たくないか?」
 ユウジは立ち上がって、自分の制服のベルトに手を掛けた。


 ま、まさか??!
「ば、バカ、止めろ! それにおまえはユウジだろ? シンジじゃないだろ!」
「・・・、一緒さ。誰も俺にユウジを求めない。みんなかわいいシン兄ぃの方が好きなんだよ」
 その時だけ、ユウジは今までと感じが違った。何か、初めて本当の顔、ユウジの顔を見たような気がした。
「おまえ、もしかして・・・」
「なんだよ、せっかくケイスケの望みを叶えてやろって言ってるんだぜ?」


 途中で手を止めたユウジは、俺をイスごと壁際へ引きずっていって、後ろに倒れないように固定した。
「かわいいシン兄ぃの体を見せてやるよ」
 制服のズボンをバサッと落とし、染みになったトランクスも脱ぎ捨てる。まだ着たままの真っ白なシャツの隙間から、丁度イイ感じの太さ、長さのしっかりしたチンポが上を向いて屹立していた。こっそりと生える薄い陰毛がシンジ、いやユウジ、いやこいつら双子らしくてかわいかった。


 わっ、ヤベェ、夢にまでみたシンジのチンポ、勃起したチンポが目の前にある。いや、これは違う、ユウジだ。そう思うとしても、なにもかも同じなんだから仕方が無い。違うのは、中味、心だ。
「お、オイ、止めろ」
「ナニ言ってんだよ、入れて欲しいんだろ? このチンポで犯して欲しいんだろ? この声で責めて欲しいんだろ? この顔で見られたいんだろ?」
「だから、ちがぁ」
「ウルセエ! ゴチャゴチャ言うな!」
 言葉を打ち消すようにユウジは叫び、俺の片脚を担ぎ上げ、ケツの穴に勃起したチンポをあてがってきた。
「さぁ、入れるぜ?」


    <つづく>

 

県立男子高校の日常 【草間ケイスケ】(7)


     県立男子高校の日常

       【草間ケイスケ】(7)
    

 強すぎる快感に頭をのけ反らせた俺に、追い討ちをかけるように言葉で責めるユウジ。
「本当は、こうやってシンジに責めてもらいたかったんだろ? かわいいシン兄ぃに、滅茶苦茶にされたかったんだろ? だったらオレが叶えてるよ、ケイスケの欲望をさ♪」


 制服のズボンのベルトとフックを外し、ユウジはトランクスと一緒に脱がし始める。足先から抜いて、どこかにうっちゃる。
 とうとう俺は、前をはだけたシャツに靴下とサンダルといった格好で椅子に座らされ、後ろで手を縛られ、チンポを勃起させている姿になった。
 すげえ心もとなくなくて、情けなくて、恥ずかしいのに、体の芯はびくびくと興奮して熱く震え、ぐっしょりと濡れている。しかも見た目だけは大好きなシンジとそっくりなユウジに責められている。不本意とはいえ、俺の密かな、隠された欲望が、ユウジによってさらけ出されようとしている。


「ふぅ~ん、イイ眺めだねぇ~」ズボンを脱がせ終えたユウジは、一歩下って顎に指を当て、じっくりと検分するように俺の痴態を見つめる。「男臭いやぼったい坊主頭がさらす縛られた裸体、イイねぇ~、イジメ甲斐があるよ。写真にでも撮っておきたいなぁ」
 そういってニヤリと視線を合わされ、俺はドキリとする。
 しゃ、写真・・・!?!


「アレ? もしかしてそういうのも好きなの?」俺の心を見透かしたようにユウジは言った。「ケイスケはそうとう変態みたいだなぁ。けど、今日は準備してないし、この次ネ♪」
 ええ!? 次は写真に撮られるのか? ていうか次もアルのか?
 俺は奥歯を噛み締め、自然上目遣いでユウジを睨む。汗が止めどなく流れ、全身を湿らせる。


「おお!? いい具合に濡れてきたねぇ~」 
「ば、バカ! これは・・・」
 ユウジはそばまで近づき、耳元で悪魔っぽく囁く。
「別に否定しなくていいんだぜ? 期待してんだろ? 興奮してんだろ? もういろいろ妄想で頭いっぱいなんだろ? 言っちゃえよ。特別にオレのこと『シンジ』って呼ばせてやるから。『シンジ、俺を責めてくれ、チンポ扱いてくれ、ケツに突っ込んでくれ!』って言ってみなよ」
 俺は目をぎゅっと閉じ、歯を食い縛る。
「グググ・・・」
 ああ、俺ナニ動揺してんだ? コイツはシンジじゃないんだぞ? そっくりでもシンジじゃないんだぞ? だけど、だけど・・・。


「あぁ~、イイなぁ~、そういう態度♪ その迷いと葛藤に苦しんでる顔、体、ホント、オレ好み」
 シンジと同じ声で、こんなに責められ、陵辱を受けるなんて。なんだよコレ? やっと痒いところに手が届いたような、この快感と安堵感は?
「そろそろ頃合いかな?」
 その声に反応して、薄目を開けると、ユウジはしゃがみ込んで、だらだらとガマン汁を湧き水のように垂れ流しにしている俺のチンポを、左手でいやらしく扱いてくる。


「んんん・・・」と声を漏らす俺。
「オイオイ、こんなんで感じてんじゃねぇよ」
 たっぷりと粘液を指につけ、更に溢れ出た玉露を掬い、片脚を上げさせ、そのまま指を俺のケツの穴にずぶずぶと埋め込んできた。
「がぁぁっぁ!・・・うんん」
「悪ぃ、こっちは意外と初めてなんだっけか?」そう言って悪びれずに笑顔で見上げるユウジ。「いきなり二本はマズかったかな?」
 こ、コイツ、知ってるクセに・・・。


「まぁ、大丈夫だろ。ローション代わりには事欠かないみたいだし、ほぅ~ら、もう楽ぅ~に出し入れが利くぞ」
 あ、あ、あ、・・・。ケツの穴に、指がゆっくりと出し入れされる。ヌルリと、静かに、だけど確実に奥まで・・・。
 あぁ、こんなの初めてだ。ケツの奥、チンポの奥、体の奥が、ねっとりと熱く、気持ちイイ・・・。あぁ、なんだよコレ。
「あぁ、ハァ、ハァ・・・うん」
「気持ちイイのか? ケイスケ。ケツに指突っ込まれて、ヨガリたいのか? 『シンジ~』って言っていいんだぜ?」
 あぁ、またそれだ。それを言うな。シンジの声で言うな!でないと、俺、俺・・・。


「な~に涙目になってんだよ? そんなにイイのか? コレ」
 ユウジはそう言って指をケツの奥で細かく振るわせた。
「あっ、あっ、あっ ああっ!」
「ホラホラ、もっと声出せよ。こんなことシンジはやってくれないぜ? こんなふうにケイスケのこと扱ってくれないぜ? いじめて、いたぶってくれないぜ? シン兄ぃじゃおまえの願望はかなえられないぜ?」
「あっ、あっ、そんな、あっ、ヤメ・・・」
「意地張らずに、受け入れろよ。代わりにオレがいつでもイジメテやっから、な?」
「ハァ、あぁん、なんで、そんなに、はぁん、シンジの、こと・・・」
 もうまともに喋れない。喘ぎ声を止めることが出来ない。俺、もうヤバイ。このままユウジに堕ちそうだ・・・。
「なんでもなにも、シンジは、シン兄ぃは、オレのだから。オレだけのもんだから」



      <つづく>

県立男子高校の日常 【草間ケイスケ】(6)

   県立男子高校の日常
      【草間ケイスケ】(6)


「・・・、シンジ? だよな?」
「ま~だそんな寝ぼけたこと言ってんの?」
「お、おまえ誰だ・・・?」
 ええ!? もう訳が分からない。この目の前にいる奴はシンジじゃないのか? シンジだけどシンジじゃない?
あ、もしかして・・・。


「ま、まさか、シンジ、おまえ多重人格だったのか?」
「ぶっ・・・」
 俺の問いかけに笑って吹き出すシンジみたいな奴。
「な、何笑ってんだよ」
「いやさぁ、ホント可笑しいよ。綿貫に聞いちゃいたけど、マジで天然なのな? おまえ同じ学年で同じ学校だろ? 気付かねぇの?」
「だから、ちゃんとわかるように説明しろよ!」


 ふぅ、と溜息をついたシンジらしき奴は、ゆっくりと立ち上がり、俺の坊主頭にがしっと手を置いて掴み、デコが付きそうな位に顔を近づけてきた。間近に迫る、シンジとしか思えない顔。だけどその表情にいつもの愛くるしさはない。
「残念ながら、オレはおまえの大好きなシンジじゃない。浜田は浜田でも、おれは浜田ユウジだ」
「浜田、ユウジ? てことは・・・」
「やっとわかったか? この野球バカ。オレたちは双子の兄弟」


 ああ~、な~るほ~ど♪ それで似てたのか! じゃぁ、全部解決じゃん!
「なんだ、だから同じだったのか」
 て、てことは、ナニ? もしかしてかわいいシンジが二人ってこと?
うわ、どうしよう!

 『ゴン!!』

 いきなり頭に鈍い衝撃が走った。その後にくる、重い痛み。どうやらユウジが頭突きをしたらしい。
「痛ぅ・・・」額をさすろうとしたら手が縛られてることを思い出した。「何すんだよ?」
「なんだよ、その同じって」
「だって、双子なんだろ?」
「オレはシンジじゃない。ユウジだ」そしてニヤリと不気味に笑う。こんな笑い方、シンジにはありえない。だけど、その笑いは、シンジとそっくりの顔から生まれた。「アンタ、シン兄ぃのことが好きなんだろ? だったら同じ顔のオレのことも好きなのか?」
「うっ・・・」
「何だよその溜めは?」
「ぐぅっ」
 ユウジは俺の喉元を掴み、微妙に力を込める。気道が圧迫され、息が苦しい。


「うがっ、ヤメ・・・」俺は必死で呻く。
 そこで急に圧力が消えたと思ったら、ユウジが顔を近づけ、空気を求め情けなく開かれた俺の口を、その唇で塞いできた。
「ゲホッ、ハァ、ハァ・・・」
 うつむいてむせる俺を見下ろして、ユウジが言った。
「どう? シン兄ぃとキスしたかったんだろ?」
「バカ・・・、こんなんじゃ、ハァ、ハァ」



「じゃあ、こんなのはどう?」
 ユウジはまた俺の股間にしゃがみ込み、今ではすっかり萎えて冷たくなったチンポを握って、いたずらっぽく弄ぶ。
「バッ、ヤメ・・・ろ、あぁん・・」
 奴はシンジじゃない。だけどどう見てもシンジの顔、声、手・・・。そして今、俺のチンポをやわやわと揉み解し、あぁ、反応してる。どうしたって感じちまう。だってあんなに憧れて、好きなシンジと同じ奴が、こんなふうにチンポを扱いてくるんだぞ? でも、でも、クソ! もう訳わかんね~!!


「いいねぇ、その拒絶しながらも感じちゃってるって顔が♪」
「こ、コノ・・・うぅ」
 きつくつむっていた目を薄く開く。そこには無邪気な笑顔で俺のチンポを扱くシンジがいる。
 あぁ、やっぱりシンジだ・・・。既に完全勃起状態。真っ赤に膨れた亀頭が露わになってる。
「ほう~ら、スケベな汁が早速出てきたよ?」
 そうやってワザとシンジっぽくユウジが言った。そして溢れ出る割れ目に親指をねじ込んでくる。
「がぁぁあ! ヤメ・・・」


 強すぎる快感に頭をのけ反らせた俺に、追い討ちをかけるように言葉で責めるユウジ。
「本当は、こうやってシンジに責めてもらいたかったんだろ? かわいいシン兄ぃに、滅茶苦茶にされたかったんだろ? だったらオレが叶えてるよ、ケイスケの欲望をさ♪」


    <つづく>



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プロフィール

HN:
藤巻舎人
性別:
男性
趣味:
読書 ドラム 映画
自己紹介:
藤巻舎人(フジマキ トネリ)です。
ゲイです。
なので、小説の内容もおのずとそれ系の方向へ。
肌に合わない方はご遠慮下さい。一応18禁だす。

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